憧れのマイホームを建てるのに必要な準備とは?

少しでも実物を見ておくのが大切

システムキッチンやユニットバスなどは、あらかじめ決められた製品が注文住宅の中に取り付けられます。
多くの場合は、システムキッチンやユニットバスなどを選ぶことができるでしょう。そんな場合に、カタログだけで決めてしまうのはとても危険です。デザインはもちろんのこと、色ひとつとったとしても実際に見てみるとカタログとは微妙に異なるものです。デザインも実際に実物を見てみないと、使いやすいのかどうかもわかりません。
そこでお勧めしたいのが、システムキッチンやユニットバスなどが展示されているショールームに足を運ぶことです。実際に目で見て触れてみて選ぶのが一番良い方法と言えるでしょう。この先数十年以上使用するものだけに失敗はしたくないものです。

具体的に家具の配置イメージを考えておくことで失敗リスク軽減

注文住宅を建てるにあたり、住宅内の電気配線などは、施主である自分と、住宅メーカーのエンジニアと一緒になって設計することになります。
注文住宅なだけに、どんな場所にもスイッチやコンセントが取り付けられることが最大のメリットです。この時に気をつけてもらいたいのは、実際に家具を置いたときのことを考えておくことです。せっかくつけたコンセントが、家具の裏に配置されているようでは使い物にならなくなってしまいます。スイッチについても同様のことが言えます。
また、コンセントの配置についてもう一つ気をつけたいのは、掃除機のプラグが差し込める配置を考慮しておくことです。例えば、廊下などはコンセントはいらないだろうと考えがちですが、掃除をする時に必要なのです。実際に生活を始めたときのことをイメージしながら設計するのがポイントです。

依頼主からの細かな要望を受け、それに沿って図面を引き見積もりなどをし、施工工事までするのが設計事務所です。施工は下請けを使う場合もあります。

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